遠近両用眼鏡はレンズ設計で見え方は変わる

加入度が「中」「強」になると、レンズのタイプ、設計、によって性能の差が大きく影響してきます。最新設計の遠近両用レンズなら、加入度数が強くなことによる見え心地の低下を最小限に抑えることが出来ます。

 

最新のレンズで快適な視線を!!


クロスサーフェス設計R(両面制御設計)

より裸眼に近い自然な見え方になる様にレンズを通して見たときの、もののユガミや大きさを補正しユレ・ユガミの少ない、広々とした視界を実現します。レンズ外面の近用カーブをコントロールすることで、実際の「大きさ」と「形」それぞれのズレを減らし、見え心地が向上します。外面の縦方向のカーブに対して、横方向カーブを深くし、ユレ・ユガミを低減させ周辺部では、徐々にカーブを

緩めレンズ厚の増加を抑制します。

*網膜像評価設計とは

実際にメガネを装用した状態

(前傾角・角膜頂点間距離・近用作業距離)を考慮し

コンピューターでシュミレーションし、

網膜上に写る像を最適ににする設計。

*処方度数と仕上がりの実測値は異なります。

 

近用倍率の改善・近用アスペクト比の改善

近視系レンズで近方視したとき全体的に小さく、また潰れたように見えてしまうところを、実物に近い見え方に補正します。

遠視系レンズで近方視したとき全体的に大きく、また伸びたように見えてしまうところを、実物に近い見え方に補正します

内面累進・内面非球面設計

累進面をレンズの内面に配することで見え方の歪みを軽減し

より視野が広くなります。



当店では、遠近両用のエキスパートが快適なメガネをお作り致します。